Amazonドラマ【ザ・ボーイズ】全話キャラクター別の感想。敵も味方もクセ者だらけ!

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Amazonプライム・オリジナル「ザ・ボーイズ:シーズン1」全話視聴後の感想。性根の腐ったスーパーヒーローVS彼らを許さない一般人という変わった設定にビックリ…普通の人間でもスーパーヒーローに勝てるの?!「ザ・ボーイズ」主要キャラクターごとに感想をまとめました。ネタバレあり。

 

カモコです(^▽^)o

7月末から配信されている、Amazonプライムのオリジナルドラマ「ザ・ボーイズ:シーズン1」、もう見ましたか?!?!

このドラマシリーズには独特の世界観がありますが、見ているうちにだんだんハマってきますね。。

登場人物はクセがありすぎるけど、憎めない。

過激な描写に最初は引くけど、それがだんだん面白くなってくる。

スーパーヒーローものではありますが、マーベルやDC作品と違い、「ザ・ボーイズ」はダークでクレイジー!

予想外の面白さに、正直驚きました!

 

今回は、「ザ・ボーイズ:シーズン1」の感想を、キャラクターごとに分けて書きました。

 

「ザ・ボーイズ:シーズン1」作品情報

 

 

原題:The Boys Season 1

ジャンル:ブラック・コメディ、アクション、ドラマ

クリエーター:エリック・クリプキ、エヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン

製作国:アメリカ

Amazonプライムビデオ配信開始日:2019年7月26日

話数:8話

 

「ザ・ボーイズ:シーズン1」感想(ネタバレなし)

 

欲と名声にとりつかれたスーパーヒーローたち。非公式に「ザ・ボーイズ」と呼ばれるグループが腐敗したスーパーヒーローたちを倒そうとする。特殊能力を持たない彼らは根性と信念で悪しきヒーローに立ち向かう。 -Amazonプライムビデオ

 

 

…腐敗したスーパーヒーローに、普通の人間が根性と信念で立ち向かう…なんて変わったストーリーなんだろう、というのが第一印象でした。

予告動画は血と暴力にまみれ、お世辞にもカッコイイとは言えない男たちが顔をしかめながら暴れているし、スーパーヒーローたちもどこか異様。

 

R指定で、過度な暴力や卑猥なシーンが盛り込まれている「ザ・ボーイズ」を、「これって面白いのかなあ」と疑りながら視聴し始めたんですが…

 

これは、面白い!

 

最初は”むさくるしい”と感じた「ザ・ボーイズ」のメンバーでしたが、だんだん彼らの良いところが見えてきて、後半は愛着がわいてきました!

彼らの過激な暴力は、愛する人を守るためであり、愛する人を奪った連中への復讐のため、なんですね。それぞれに深い事情があるのです。

 

「ザ・ボーイズ」が狙う、堕落したスーパーヒーロー集団「セブン」は、想像以上に堕落してました…ダークなスーパーヒーローが活躍する物語はこれまでもありましたが、「セブン」は根っから腐ってます…!

一般人を騙し、蔑み、自分たちの都合に合わせて人を殺し、性欲にまかせて行動する。彼らはヴィランを越えた悪の存在と化しているのです。

だけど、どこか憎めない。最低野郎どもなのに、なぜか好きになってしまう。

これが「ザ・ボーイズ」の最大の魅力だと思います。

 

「セブン」を始め、多種多様のスーパーヒーローを管理する悪の巨大企業ヴォートの設定も良かったです。

ヴォートは、スーパーヒーローたちのイメージを作り上げ、各種メディアを使って、彼らを”神に選ばれし救世主”に仕立て上げます。

しかし、その裏では利益のためにスーパーヒーローに悪事を働かせているのです。

そのヴォートの女性幹部が諸悪の根源!国家を操るほどの権力を得ようと企むスティルウェルです。

このドラマでも、悪いのは”人間”なんですよ。

 

ダークで過激な連中ばかり登場する「ザ・ボーイズ」ですが、ひとりだけ、明るく美しいキャラクターがいます…

それは、スターライト!

彼女の笑顔に魅了され、大ファンになったのは私だけではないはず!

 

画像引用:The Boys © Amazon Studios

 

スターライト、めちゃくちゃカワイイ(≧▽≦)!

 

彼女は「セブン」の新メンバーとして登場するのですが、すぐに「セブン」の裏の顔を知り、葛藤します…悩みながらも自分らしく生きようとするスターライトだけが「ザ・ボーイズ」の希望!

このドラマシリーズは、スターライトの成長物語でもあるんです。

 

暴力描写が苦手な人は早送りして、スターライトが出るところだけ見てもいいんじゃないでしょうか(笑)

 

誠実で正義感にあふれ、誰からも愛されるスーパーヒーローが活躍する、マーベルやDC作品が好きな人なら、「サイテーなスーパーヒーローが出る物語なんて」と敬遠しちゃうかもしれませんが、試しに見てみてください!

見ているうちにだんだん面白さがわかってきて、意外とハマりますよ~

(ゴア描写はかなりキツイです…肉片が飛び散る血まみれシーンがダメな人は目をつぶって!)

 

以下、登場するキャラクターごとに全話視聴した感想をまとめます。

本編を見終わった方を対象としたネタバレ感想なので、8話までの視聴が終わってない人はまだ読まない方がいいですよ(^-^)

 

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「ザ・ボーイズ:シーズン1」キャラクター別感想


※※以下の感想にはラスト8話までのネタバレが含まれています※※

 

以下、キャラクターごとに1~8話までの感想を書きます。

まずは、一番かわいいスターライトから!←贔屓♡

 

アニー・ジャニュアリー/スターライト

画像引用:The Boys © Amazon Studios

(セブン)

腐ったヒーロー「セブン」と、陰気な主役「ザ・ボーイズ」の間で、光り輝くスターライト。

彼女が登場すると、とたんに画面がぱあっと明るくなって、その時だけはポジティブな気分にさせてくれます♪

 

アニーは、電気を体に取り込み、敵に放電するというスーパーパワーを持っています。

 

幼い頃から「セブン」に憧れていたアニーは、「セブン」の新人オーディションを受け、見事合格!「スターライト」として活躍できると張り切るのですが…初日に「セブン」のダークサイドを見てしまい、驚愕します…

 

ディープからのセクハラとその後の葛藤は、まるで芸能界に入った新人アイドルみたいですね…ステージママもいるし(^-^;

世界中の人々から愛されるヒロインになるには、代償が必要だと知ったアニー。現実は映画やドラマとは大きく違っていました。

 

アニーが知った最悪の事実は、自分が”創られたヒーロー”だったこと。母親のドナ(アン・キューザック)はヴォートからお金をもらって、アニーに薬を投与し、能力者にしたのです。

この事実は辛いですね。。金と名誉に目が眩んだ母親が、正義の味方とはいえ人間以外のものに我が子を変えるとは…!しかも、それがアニーの父親が家を出て行った原因だったのです。

 

アニーがあんなに良い子なのは、父親に似たんでしょうか?

苦しい現実、辛い事実を知っても、アニーは腐敗したりしませんでした。彼女は悩みぬいた末に、「私は私らしく、強く生きる!」と決意し、パワハラやセクハラと戦うと決めます。

だけど、立ちはだかる壁はまだまだ厚い。アニーが戦うのは、強盗やテロリストだけでなく、こズルくて、陰気で、サイテーな上司と先輩。。今後も卑劣な嫌がらせを受けそうですよね。アニー、がんばれ!

 

ラスト8話でアニーがヒューイたちを助けに登場したシーンはカッコ良かった!まさに光の戦士!

シーズン2で彼女がどう動くのか?ヒューイとのロマンスはどうなるのか?

 

ヴォート制作の、スターライト出演CM動画がありましたよ!

The Boys – Exclusive: Starlight’s Wish ft. Erin Moriarty | Prime Video

スターライト、ほんとカワイイ♡

 

ビリー・ブッチャー

画像引用:The Boys © Amazon Studios

(ザ・ボーイズ)

「ザ・ボーイズ」のリーダー。剛毛ですよねー。永井豪のマンガに出て来るキャラクターみたいww

腐敗したヒーローたちを成敗するけれど、正義の味方というわけではなく、活動しているのはホームランダーへ復讐するため。

赤ん坊だろうが、身内だろうが、誰に対しても容赦なく、毒舌で、皮肉屋。チンピラみたいな服が好みのようです。(ヒューイに”見た目がポルノ版マトリックス”だ、と言われてますww)

 

最初に彼を見た時は、見た目がむさくるしいし、陰気な感じで、あんまり好きじゃなかったんですけど、”スパイスガールズ”のところから愛着わいてきましたww

イギリス人なのに、アメリカの不始末をしてるなんて、因果なことですね。

 

一見冷静なブッチャーですが、心の中はホームランダーへの復讐心に燃えています…8年前、妻のベッカ(シャンテル・ヴァンサンテン)がホームランダーにレイプされ、その後行方不明になったからです。

 

8話でブッチャーはベッカと再会しましたが、なんと彼女はホームランダーの子供を身ごもり、産んでいたのです…!

妻が生きていたことは喜ばしいことですが、ホームランダーの息子で能力者の男の子がいるなんて…今後ブッチャーはどうする??

 

ヒューイ・キャンベル

画像引用:The Boys © Amazon Studios

(ザ・ボーイズ)

ガールフレンドをAトレインに”通り抜けられて”殺されるという、悲惨な体験をしたヒューイ。

あのオープニングはショッキングですよね…ロビンはミンチどころか、液体になるほど砕かれてしまいました…彼女ほどの悲惨な死に方をしたキャラクターって、なかなかいないですよねぇ(゚Д゚;)

 

ブッチャーにそそのかされる形で「ザ・ボーイズ」に協力するヒューイですが、スターライトと恋仲になったために、「ザ・ボーイズ」のメンバーとしてはまだまだ認められていません。他のメンバーはスターライトのことをよく知らないから仕方ないんですが。

 

ヒューイはこの物語の主役のひとりですけれど、カンペキな一般人(笑)

素直でいい子ですけどね、頼りないし、優柔不断だし、戦力にはならないしで、普通なら脇役的な存在です(^-^;

8話の戦闘シーンでは、「I’m SORRY! I’m SORRY!」と半泣きで敵を撃ってましたww

でも、そこがヒューイのいいところです。

 

ヒューイを演じるジャック・クエイドは、メグ・ライアンとデニス・クエイドの息子さんです!お父さんにそっくりだけど、時々お母さんを思わせる表情を見せますね(^-^)

 

そして、ヒューイの父・ヒューを演じているのはサイモン・ペグです。ちょっとしか登場しないけど、存在感ある~

 

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マザーズ・ミルク&フレンチー

(ザ・ボーイズ)

マザーズ・ミルクとフレンチーは、スーパーヒーローを成敗するという変わったストーリーにピッタリな、一風変わった”正義の味方の一般人”です。

仲が悪いけど、似たもの同士に見えますよね~

陰気で強引なリーダーに、この2人がメンバーの「ザ・ボーイズ」…ヒューイが戸惑うのもわかりますよね(^-^;

少々頼りない2人ですが、MMには常識と良識があるし、フレンチーには思いやりがある。

特にキミコが登場してからのフレンチーは、彼女に優しくて、彼の好感度が上昇しましたよ(^-^)

 

画像引用:The Boys © Amazon Studios

 

キミコ/フィーメール

(ザ・ボーイズ)

「スーサイド・スクワッド」にカタナ役で出演した、福原かれんさんが、謎の女キミコを熱演しています!

キミコはコンパウンドVを打たれてスーパーパワーを得たアジア人の女の子。回想シーンで弟が日本語を話してるので、日本人で間違いないようです。

キミコは、「光解放軍」というテロリストのメンバーでしたが、それは彼女の意志ではなく、幼い時に弟と共にテロリストに誘拐され、無理やり戦士にさせられたのです。

全身真っ黒に汚れてるうえに、悪霊に憑りつかれたかのような表情と獣のような行動をする彼女を見て、最初は「不気味~」と思いましたが、どんどんカワイくなっていってます(^-^)

フレンチーに気に入られてますけど、二人は恋人同士になるのかな??

 

ホームランダー

画像引用:The Boys © Amazon Studios

(セブン)

スーパーマンにキャプテンアメリカを足して、心を真っ黒に染めたようなスーパーヒーロー、ホームランダー。

空を飛び、目からレーザービームを放ち、透視ができる彼は無敵。

赤ん坊の頃にコンパウンドVを投与され、誰からも愛情を注がれずに育ち、邪悪な能力者になりました。。

マデリンと結託して、セブンが米軍に加入できるよう悪事を働きます。

 

ハイジャックされた旅客機を見捨てたシーンが、ホームランダーという人物をよく表していると思います。メイヴが乗客全員を地上に降ろしてと言うと、「俺に123(人分)往復しろと言うのか?」と笑ってました。

彼にとって人の命などゴミも同然です。

 

そんなホームランダーは、確かに性根が腐り切ったク〇野郎なんですが…その歪んだ性格が魅力的なんですよね(≧▽≦)

私はホームランダーが2番目に好きです♡

ホームランダー役のアントニー・スターの演技には惚れ惚れします。

大きく口を開けて爽やかに笑ってみせたかと思うと、陰に入ったとたんに暗い表情になり、罵詈雑言を飛ばす。ホームランダーの表情がさっと変わって、その本性が表にでるシーンは見どころです!

私は彼が口の端をゆがめて、皮肉を言うところが好きですね~(*^▽^*)

 

ヴォーゲルバウム博士に「お前は失敗作だ」と言われたシーンは、さすがに可哀そうでした…ホームランダーを大事に育てなかったヴォートのせいじゃないか、ひどすぎる(>_<)

毛布だけがホームランダーを温かく包んでくれたんですよ。ホントにかわいそう。

 

さて、シーズン1の最後で、ブッチャーの妻ベッカが自分の子を産んでいたことを知ったホームランダー。

彼はその子をどうするつもりでしょうか??

 

画像引用:The Boys © Amazon Studios

クイーン・メイヴ

 

(セブン)

ワンダーウーマンのパロディのようなメイヴ。鋼鉄の肉体を持ち、現金輸送車に激突しても傷ひとつつきません。

彼女だけは他のメンバーと違って、優しさや憐みを持ち合わせているけれど、勇気がない…。

ホームランダーの暴力に顔をしかめながらも、彼を止めることができません。ヴォートの悪事やセブンのハラスメントを知りながら、何もできず、ずっと悩んでいるようです。

スターライトにアドバイスするのが精いっぱいのようですが、いつの日か正義のスーパーヒーローとして立ち上がってくれるんじゃないかなあ…

 

ディープ

(セブン)

お魚や海の生物と話ができる、アクアマンのようなディープ。お腹にエラを持ってます(ちょっと気持ち悪い)。

オーシャンランドのイメージキャラクターを務めてましたが、スターライトにセクハラを暴露され、左遷されてしまいました(>_<)

そこから転落しっぱなしです。

一番印象悪く登場したディープなんですが、イルカやロブスターを助けようとするなど、優しい側面もあるんですよね。。結果的にイルカもロブスターも、悲惨な目に遭ってしまいましたけどね(^-^;

8話では「セブン」の一員として認められていないことがわかり、思わず頭を剃ってしまいましたが…意味があるんでしょうか??

ディープは全然強そうにも悪そうにも見えなくて、どちらかというと人が好い感じなんですけどねぇ。

改心してメイヴと一緒にホームランダーと戦ってくれないかなあ。

 

Aトレイン

(セブン)

マーベルのクイックシルバー、DCのフラッシュ的な存在です。

小心者の彼は、”世界最速の男”であるためにコンパウンドVが手放せない。。ドラッグ漬けのスーパーヒーロー(-_-)

ヒューイの恋人ロビンに”衝突”してしまい、ロビンをぐちゃぐちゃにしてしまいましたが、そのことをジョークにし、間もなくその事件を忘れてしまうという、性格も最悪な男です。

素早く動けることだけが取り柄のようなので、動きさえ封じればあっさりやられるんじゃないでしょうか。

Aトレインは、悪になりきれない中途半端なヤツですね(-_-)

 

トランスルーセント

(セブン)

透明人間になれるトランスルーセントは、いつも女子トイレで覗き見してるらしい…しかも正体を現すと素っ裸。ダブルセクハラの嫌なヤツですね(^-^;

変態トランスルーセントの皮膚は、おっそろしく堅く、どんな攻撃も無効で無敵!…のはずでしたが、ブッチャーたちにプラスチック爆弾をお尻に入れられて吹っ飛ばされるという、哀れな最後を迎えました…(-_-)

 

トランスルーセント役のアレックス・ハッセルは、Netflixで配信されている「紅海リゾート 奇跡の救出計画」でクリス・エヴァンスと共演してます。

 

ブラック・ノワール

(セブン)

エピソード6の冒頭で流れるヴォートの動画で茶道をしてましたね…すっごく変だった(^-^;!

スターライトが挨拶しても返事せず、冷たい感じですが、ヘルメットをかぶっているので表情すらわかりません。

どうやら彼には大きな秘密があるようなんですけどね。。今のところは、謎めいた存在。

 

マデリン・スティルウェル

画像引用:The Boys © Amazon Studios

(ヴォート副社長)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマーティの恋人を演じたエリザベス・シューが悪女を好演!

セブンを操り、会社の実権を握り、アメリカを動かす程の権力を握ろうと画策するマデリンは、本当に悪い女ですよね。。

 

…が、8話でホームランだーに焼き殺されてしまいました(;・∀・)

まさか彼女がシーズン1で死ぬとは思いませんでした!

マデリンがセブンを操っていたので、セブンの悪事は隠蔽されていました(スターライトが暴露した件は別として)が、マデリンなきシーズン2では、セブンが暴走するんじゃないでしょうか…特にホームランダー。

波乱の予感ですね。。

 

メズマー

(スーパーヒーロー)

ハーレイ・ジョエル・オスメントが、ヴォートのスーパーヒーローのひとり、メズマーとして出演!

彼は「メズマライザー」というヴォート制作のドラマシリーズで、子役として成功した男の役です…って、まるでハーレイくん本人みたいですね(^-^;

人の心を読む能力があるメズマーは、キミコに何があったか調べようとするMMとフレンチーに協力します。(その後裏切りましたけど…)

ハーレイくん、ルックスはちょっと地味ですけど、印象に残りますよね。

ブッチャーに叩きのめされましたが、あれで死んじゃったのかなあ…シーズン2に出番はない??

 

ポップクロウ

(スーパーヒーロー)

例のシーンは強烈ですよね…脳みそがぐちゃっと…(;゚Д゚)

大家は哀れでしたが、ポップクロウはわざとやったんじゃないんだし…?

危険な〇〇〇を披露した彼女ですが、本当はかわいい女の子。ポップクロウを大事にしないAトレインが悪いんですよ!

最後はヤツに殺されちゃってかわいそうでした…(T_T)一番哀れなキャラだったんじゃないでしょうか。

そういえば、ヴォート制作のポップクロウの映画がちらっと映りますが、共演者はビリー・ゼインでしたね!

ビリー・ゼイン、6話のサイン会のシーンにも登場してましたが、役名もビリー・ゼインで、彼の後ろにタイタニック号みたいな船の絵のポスターがあるのがウケる( *´艸`)

 

ジミー・ファロン

(トークショー司会者)

ジミー・ファロンが大好きな私。ちらっと彼が出てるだけでハッピーo(^-^)o♪

1話の中盤、ブッチャーがヒューイと初めて顔を合わせる前のシーンで、トランスルーセントが、ジミー司会の「トゥナイトショー」に出てたんですよ~

 

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「ザ・ボーイズ:シーズン1」登場人物・キャスト一覧

 

上記で詳しく紹介したキャラクターの説明は省略してます。

 

ザ・ボーイズ

◆ビリー・ブッチャー(カール・アーバン)

◆ヒューイ・キャンベル(ジャック・クエイド)

◆マザーズ・ミルク(ラズ・アロンソ)MM

◆フレンチー(トマー・カポン)

◆キミコ(福原かれん)

 

セブン

◆ホームランダー(アントニー・スター)

◆クイーン・メイヴ(ドミニク・マケリゴット)

◆ディープ(チェイス・クロフォード)

◆Aトレイン(ジェシー・T・アッシャー)

◆ブラック・ノワール(ネイサン・ミッチェル)

◆トランスルーセント(アレックス・ハッセル)

◆アニー・ジャニュアリー(エリン・モリアティ)スターライト

 

ヴォート

◆マデリン・スティルウェル(エリザベス・シュー)

◆アシュリー・バレット(コルビー・ミニフィー)

ヴォートの広報担当者。スターライトの一件でクビに。

◆スタン・エドガー(ジャンカルロ・エスポジート)

ヴォートのCEO。マデリンの上司。

◆ジョナー・ヴォーゲルバウム博士(ジョン・ドーマン)

コンパウンドVを発明したヴォートの科学者。

 

ザ・ボーイズ関係者

◆スーザン・レイナー(ジェニファー・エスポジート)

CIAの副長官。ブッチャーとは古くからの知り合い(元カノ?)。

◆グレイス・マロリー(ライラ・ロビンス)

「ザ・ボーイズ」を作った女性。ランプライターに孫を焼き殺され、引退。

◆ベッカ・ブッチャー(シャンテル・ヴァンサンテン)

ビリー・ブッチャーの妻。8年間失踪していた。

◆ヒュー・キャンベル(サイモン・ペグ)

ヒューイの父。息子がザ・ボーイズと活動していることは知らない。

 

ヴォート関係者

◆メズナー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)

◆ポップクロウ(ブリタニー・アレン)

◆ドナ・ジャニュアリー(アン・キューザック)

アニーの母。ヴォートから金をもらい、娘を能力者にした。

 

「ザ・ボーイズ」原作

 

ドラマシリーズ「ザ・ボーイズ」の原作は、ガース・エニスのグラフィック・ノベル「The BOYS」です。

2006年の10月から2012年の11月まで、6年間に12冊、全72話のグラフィックノベルが出版されています。

原作の方が、ドラマシリーズよりもっとダークで過激です…”スーパーヒーロー”というより”ホラー(スラッシャー)”のジャンルに入りそうですね(^-^;

日本ではGraffica Novelsより翻訳本が3巻出版されています。

 

画像引用:The Boys © Amazon Studios