ライアン・レイノルズ主演映画おすすめ5本!

俳優・女優
デッドプール役で人気爆発中のライアン・レイノルズ。これまでの出演作品の中から、個人的におすすめの映画5本をご紹介します。

 

カモコ2です(^-^)

 

このブログでは、俳優別、監督別やテーマ別などに分けて、おすすめ映画や海外ドラマをご紹介したいと思います。

 

1回目は、ライアン・レイノルズをご紹介します(^-^)

 

ライアン・レイノルズ

 

ライアン・レイノルズは、俳優としてのキャリアは十分にあり、ルックスもなかなか評判良かったのですが、長い間ヒット作に恵まれずにいました。

 

2011年にDCコミックのスーパーヒーロー映画『グリーン・ランタン』の主役に抜擢され、映画にもライアンにも期待が集まりました。

 

しかし、多数の豪華キャストが脇を固めたにもかかわらず、映画は酷評され失敗に終わりました(-_-)

 

その後も主演映画は続きますが、大ヒットに至る作品はありませんでした。

 

前妻のスカーレット・ヨハンソンとも長続きしませんでした(T_T)

 

そんなアンラッキーだった彼の人生は、2015年まで!

 

2016年、『デッドプール』の大ヒットで一躍人気スターへ!

 

カナダ人のライアン・レイノルズ。きっと際どいジョークを連発するデッドプール役との相性が良かったのでしょう(*^^*)

(アメリカで活躍するコメディアンは、昔からカナダ出身者が多いのです)

2018年5月18日に全米で公開され、日本公開を6月1日に控えた『デッドプール2』も絶好調です!

 

ライアン・レイノルズ 主演作おすすめ5作品

 

私も『デッドプール』を見るまで、ライアン・レイノルズにほとんど関心がなく、知らないも同然でした。

なので、まだ見ていない出演作もあるのですが、これまでに見た彼の出演作品の中から、個人的におすすめする映画5本をご紹介します。

 

ラブ・ダイアリーズ

 

原題:Definitely, Maybe
監督:アダム・ブルックス
ジャンル:コメディ、ラブロマンス、ドラマ
日本公開日:劇場未公開

 

ライアン・レイノルズの3人の恋人役に、

レイチェル・ワイズ

アイラ・フィッシャー

エリザベス・バンクス。

娘役は、当時人気子役だったアビゲイル・ブレスリン

レイチェル・ワイズの元彼役に、ケヴィン・クライン

…と、超豪華な共演者!

 

離婚間近なウィルが、娘のマーヤにせかされて、大学生時代から結婚に至るまでの恋愛を語って聞かせるというストーリー。

お話には3人の美しい女性が登場しますが、名前を変えてあるため、どれがママだったのか、最後までマーヤにはわかりません。

3人の女性と付き合うといっても、ウィルは決して軽い男ではなく、どちらかというと真面目で、女性たちの方がしたたかです。

この映画のライアンは、頭のいい好青年で、誰もが好きになるタイプの男性、ウィルを演じています。

正直言って…ライアン・レイノルズよりも、レイチェル・ワイズ(が大好きな私には特に)やエリザベス・バンクス(も大好き!)の印象が残ります。

個人的には、ケヴィン・クラインが出てる!だけで、この映画はハナマルです(笑)

 

ヒットマンズ・ボディガード

 

原題:The Hitman’s Bodyguard
監督:パトリック・ヒューズ
ジャンル:コメディ、アクション
日本公開日:劇場未公開(NETFLIX配信)

 

相棒にサミュエル・L・ジャクソン、悪役にゲイリー・オールドマンと、こちらも豪華な共演者!

落ちぶれたボディガードのマイケル(レイノルズ)が、ヒットマンであるキンケイド(サミュエル)を警護するというストーリー。

ケヴィン・コスナーの『ボディガード』をパロディにしたポスターが公開前からウケてました。

映画はコミカルに展開しますが、サミュエルが笑わせ役で、ライアンはいわゆる、いじられる方です。

この映画の評判はあまり良くありませんでしたが、共演のサルマ・ハエックもとっても良かったし、アクションシーンはカッコイイし、キンケイドとウィルのデコボコ・バディも良かったです。

ゲイリー・オールドマンの悪役が、全く印象にないくらい薄いキャラだったのが、低評価の原因じゃないでしょうか。

 

ハッピーボイス・キラー

 

原題:The Voices
監督:マルジャン・サトラピ
ジャンル:ホラー、コメディ
日本公開日:2015年9月19日

 

アナ・ケンドリック共演の、ホラー・ブラック・コメディです。

孤独な青年、ジェリーは、動物たちの声が聞こえるという秘密を持っていますが、それは妄想です。精神科医に薬を処方されてますが、飲まずに過ごしています。

思いを寄せる職場の女性フィオナを送り届ける途中、鹿を轢いてしまったジェリーは、鹿から「殺して欲しい」と頼まれ、鹿の喉を切り裂きます。そして驚いて逃げるフィオナも、はずみで殺してしまいます。ジェリーはフィオナの遺体を家でバラバラにして、頭部を冷蔵庫に保管し、頭だけのフィオナと会話をするようになります。

ジェリーには全く悪気はなく、頭の声に従って行動するだけです。スプラッターなシーンは多くありますが、ジェリーはとても純粋なので、ホラー映画を見る時のような不快さはありません(スプラッターがダメな人には十分怖いと思いますが)。

殺人鬼の物語というより、自分を止められない悲しい青年のお話です。

ストーリーはイマイチでしたが、ライアン・レイノルズの演技が良かったと思いました。

白い沈黙

 

原題:The Captive
監督:アトム・エゴヤン
ジャンル:スリラー、サスペンス
日本公開日:2015年10月16日

 

マシュー(レイノルズ)が店で買い物するほんの少しの間に、車に残した娘のキャスがいなくなります。8年後に、娘がまだ生きているらしいとわかりますが、娘はある犯罪に巻き込まれていました。

ライアン・レイノルズは父親、マシューを演じます。娘が行方不明になったのは、マシューが目を離したせいでもあり、長い間後悔に苦しめられます。

娘が生きているとわかってからは、キャスを救出するために思い切った行動をおこします。

ライアンの押さえた演技がとても良かったです。

全体的に暗い映画で、サスペンス部分はイマイチなんですが、娘を思う父親の姿はよく描かれていたと思います。サスペンスに期待せず、ドラマとして見ればなかなか良い映画です。

 

ワイルド・ギャンブル

 

原題:Mississippi Grind
監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
ジャンル:ドラマ
日本公開日:劇場未公開

 

ジェリー(ベン・メンデルソーン)はギャンブル狂で、有り金をはたくどころか、たくさんの友人・知人に借金してまでギャンブル三昧の日々を送っています。ある日、カーティスという青年(レイノルズ)にバーで出会い、意気投合します。カーティスと共にいればツキが回ってくると感じたジェリーは、彼を誘って”ギャンブルの旅”へ出発します。

この映画、実はつい先日見たんですが、とっても気に入りました!

メンデルソーンが演じたジェリーは、どうしようもない男ですが、ギャンブルとお金以外は、いいところあるんですよね。

クライマックスは、一か八かの大勝負。

 

勝負の展開に不満な人がいるようですが、勝っても負けても、何れにせよ、ジェリーの物語になったんですよ。

人生は「50:50」。選択はいつも”二つに一つ”です。勝ったとしても、次の選択で負けるかもしれないし、また勝つかもしれない。それの繰り返し。

そんな人生のはかなさと面白さを表現した映画だと思いました。

なんでこんないい映画を劇場未公開にするかな…

 

さて、この映画は主役がすごく良かった!

ベン・メンデルソーンが!!

「レディ・プレイヤー1」の時も「ちょっと素敵だわ」とは思ったものの、ジェリー役はピッタリ!ジェリーのダメ男の表情も、善人の表情も、うまく表現しています。カーティスへの信頼や、カーティスと一緒にいる時の明るい表情も、すごくいいです!

もちろん、ライアンもいいですよ~(*^▽^*)

私にとってはメンデルソーンの次だけど、本当に、ライアンの演技も良かったです。この人はカーティスみたいな役が似合うなあと感じました。

 


以上、5本です。

 

例え、映画評論家に酷評され、一般的にウケなくて、興行的に成功しなかったとしても、人によっては名作と感じるものや、感動的・面白いと思う映画があります。

逆に大ヒットして、評論家に大絶賛されても、自分は興味ない、私は面白くなかった、という映画も多々あります。

上記5本は、ライアン・レイノルズが主演した作品の中で、私が面白かったと思ったものです。個人的なおススメです。あしからず(^o^)

 

その他の出演作品では?

 

他に『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』や『アドベンチャーランドへようこそ』、『[リミット]』などを見ました。

 

『ゴースト~』は、確かにイマイチだった!だけど私は、ジェフ・ブリッジスさえ見れれば満足!

 

『アドベンチャー~』は、ジェシー・アイゼンバーグが良かった!

 

『リミット』は全体的にイマ一つでした。。

 

『ライフ』は面白かったけど、これは出番が短すぎる(-_-)

 

まとめ

 

おススメ作品といっても、共演者ばかりほめてますね。

 

そうなんですよね…これまでのライアン・レイノルズの出演作は、どれも彼がイマイチ生きてないんですよね。

 

ライアンが長い長い間、人気俳優でなかったのは、自分に合う役柄・作品に巡り合わなかったからだと思います。

 

長い間、地道にがんばったライアンは『デッドプール』に出会えました(*^^*)

 

下品なジョークを飛ばす、軽いノリの派手なアンチヒーローは、これまで演じたどのキャラクターとも違いますね。

 

しかも、デッドプールになれば、顔はマスクで見えないし、ウェイドになれば、アボカドがなんとかしたというような面になるし…

 

ハンサムなライアンは全く出ませんが、それが功を奏した訳ですね。

 

人はアベンジャーズみたいなスーパーヒーローに憧れるものですが、一方で、デッドプールのようなワルイコも大好きです。デッドプール役は大成功でした(^o^)

 

私生活でも、ブレイク・ライブリーという、ステキな奥様と幸せいっぱいです。

 

メディアの前でも仲睦まじさをみせていますし、インスタグラムでは、お互いにジョークの応酬を繰り広げています(笑) 仲良しですね♡

 

繊細で人のいいライアン・レイノルズ。男性からも好かれるイイ男なんです!

今後もっともっと活躍して欲しいです。

デッドプールの他にも彼にいい役が回ってきますように…